日本ハムの近藤健介捕手(21)が10日、攻守で奮闘した。巨人戦(札幌D)に「6番・捕手」で先発出場。2回1死二塁、菅野の内角カットボールを捉え、右中間へ先制2号2ランを運んだ。5月27日のヤクルト戦(神宮)以来の一発。「甘く入ってきたところをいい感じで捉えられました。先制出来たことは大きい」と胸を張った。
本塁打の直前では5番・大谷が8打席ぶり安打となる左中間二塁打を放った。「(大谷)翔平もつないでくれましたし、浦野さんも初回にピンチを招きながらも自分のリズムを立て直して投げてくれた」と笑顔だった。
9回2死一、二塁の守りでは大田のバックネット付近に上がったファウルを追いかけ、右膝をフェンスに強打。そのまま負傷交代となった。それでも、試合後のヒーローインタビューに登場し、「最後まで守れなかったのは残念。(状態は)大丈夫です」と頭を下げた。
(スポーツ報知)
先発・浦野のコースをつく丁寧な投球で巨人打線を抑え、正捕手になりつつある近藤の攻守で勝てた試合だった。
メンドーサの中継ぎもよかった。最後は、少しヒヤヒヤだったが。先発の頭数が増えると、中継ぎもありか。
巨人は、勝つために、菅野投入も、打線に元気がなく5連敗。
今日の先発は、上沢と大竹。日本ハムの3連勝の予感がする。
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