県教委によると、教諭は13年10月~ことし5月、千葉市の自宅から高校まで車で通っていると申請していたが、実際には週2~3回、電車を利用。高校の最寄り駅が無人駅のため、自宅の最寄り駅から一駅分だけの回数券を買う方法でキセル乗車を繰り返していた。
県教委の聞き取り調査に通勤手当の虚偽申請を「2011年ごろから続けていた」と話したといい、県教委は不正受給の総額は約100万円に上るとみている。
千葉県警の鉄道警察隊が5月、駅で教諭から事情を聴いたことで発覚した。
(スポニチアネックス)
通勤手当の不正受給とキセル乗車で懲戒免職。
高校教諭だから、ニュースなんだろうけど、同類の者はたくさんいるだろう。
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