ページビューの合計

2015年6月13日土曜日

東芝の不適切会計、さらに12件判明 全6部門に拡大


 東芝は12日、不適切な会計処理が大規模にみつかっている問題で、新たに12件が判明したと発表した。これまで問題がないとしてきた健康関連の「ヘルスケア事業」や、ネット関連のクラウドなどを扱う「その他事業」も含まれる。これにより、東芝の全6事業部門に問題が広がった。

 新たな12件で、2010年3月期~14年3月期の5年間に累計36億円の営業利益を過大計上していた。東芝が、第三者委員会の調査とは別に、自社と連結子会社の計585社を対象に進めていた「自主チェック」でわかった。
(朝日新聞デジタル)

 東芝の体質が問題なんだろう。
 
 監査法人・公認会計士の監査の在り方も問われるのだろう。

 正しい会計報告が成されないのは、日本の株式市場の信頼性を根底を揺るがす大問題で、上場廃止もありだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿