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2016年1月22日金曜日

竹中土木が所得隠し=「秘匿金」で制裁課税も―国税局

 竹中工務店(大阪市中央区)の子会社竹中土木(東京都江東区)が、東京国税局の税務調査を受け、2013年12月期までの2年間に、約1億8000万円の所得隠しを指摘されたことが21日、分かった。
 うち約1億2000万円は支出先などが不明な「使途秘匿金」に認定された。
 経理ミスなどを含めた申告漏れは総額約2億3000万円に上る。使途秘匿金に対する制裁課税や重加算税を加え約8000万円を追徴されたという。
 関係者によると、竹中土木は12~13年、関西地方で手がけた工事で多額の外注費を計上。税務調査の結果、一部は外注費としての実態がないと判断された。工事を円滑に進めるための地元対策などに使われたとみられる。
 竹中土木の話 国税当局と見解の相違はあったが、既に修正申告し納税した。
(時事通信)

 仕事を受注するための政治家などへの裏金や支出先を明らかにできない近隣対策費が使徒秘匿金なのだろう。

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