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2016年1月16日土曜日

大谷翔平、初対面の“同い年”羽生から刺激「負けないように」

 ソフトバンク・王貞治球団会長(75)が15日、東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で開かれた「第50回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席した。同席した日本ハム・大谷翔平投手(21)と、今秋のドラフト会議の目玉になっている東京新大学リーグ、創価大・田中正義(せいぎ)投手(21)に「2人の競演が楽しみ」と期待。

 大谷はフィギュアスケート界のスーパースター、羽生と初めて対面した。2人は同じ1994年生まれ。並んで壇上に立ち「僕も田中(正義)くんも“羽生くん世代”だと思っている。負けないように頑張りたい」。相手はソチ五輪の金メダリストということもあり、「世界の羽生選手。僕なんかからは話し掛けられない」と終始、謙遜していた。
(サンケイスポーツ)

 大谷世代か、羽生世代か。

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