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2015年4月19日日曜日

TPP交渉 日米閣僚級協議開催へ 焦点のコメの輸入量で厳しい交渉に

 TPP(環太平洋経済連携協定)をめぐり、19日から東京で、日米閣僚級協議が開かれるが、焦点となっている日本へのコメの輸入については、日本とアメリカの隔たりが依然大きいことから、難しい交渉が予想される。
 これまでの交渉で、アメリカは、TPPの特別枠として、主食用のコメを年間17万5,000トン、加工用などのコメをあわせると、全部で20万トン以上、輸入量を増やすよう求めている。
 一方、日本は、主食用のコメについては、5万トンが限度だと主張している。
 19日から、都内で2日間にわたり、甘利TPP担当相とフロマン通商代表が閣僚級協議を開くが、日米の隔たりは依然大きく、着地点は見えていないことから、厳しい交渉が行われることになるとみられる。
 (フジテレビ系 FNN)

 米の輸入が進むと思いきや、輸入量が意外に少なく残念。

 日本人の米の消費量は、年間770万トン超、米国の要求は年175,000トン、日本は5万トンが限度としている。

 農業に、無駄な税金を投入して、これからも保護するのでしょう。

 米の消費量が年々減少しているため、日本の米を守るためには、たくさん食べて消費量を増やすしかないでしょう。

 

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