ソフトバンクのリック・バンデンハーク投手(30)が外国人投手では史上初となるデビューから10連勝を飾った。2日、日本ハム戦に先発し、7回を4安打1失点で今季初勝利。来日1年目の昨季から2年越しで大台に到達した。プロ野球では1974年に小川邦和(巨人)がマークして以来、42年ぶり史上4人目の快挙となった。最多は66年、堀内恒夫(巨人)の13連勝。
1メートル98の長身右腕が東京ドームのマウンドに仁王立ちした。序盤から打線の援護にも恵まれ、走者を許しながらも要所を締める投球。5回、西川にソロ本塁打を浴びたものの、7回を1失点にしのいだ。今季初先発となった3月26日のソフトバンク戦(コボスタ宮城)は8回3失点(勝敗つかず)に続く好投。2戦目でキッチリ初勝利を手にした。
打線は初回に4番・内川の2ランで先制、3回には日本ハム・メンドーサの悪送球の間と中村の中犠飛で2点を追加し、バンデンハークを援護した。ソフトバンクは勝率を5割に戻した。
(スポニチアネックス)
バンデンハークを打てない。
悪送球と走塁ミスでは勝てない。
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