地方のマウンドには絶対的な自信を持っている。1年目の13年から31イニング連続無失点中で、先発では4戦4勝と相性も抜群。対ソフトバンクは通算3勝4敗、通算防御率も4・74と分が悪いが、地方好きの右腕が気にするデータではない。
静岡草薙球場での登板に気合が入る要素がもう一つある。1934年の日米野球で、沢村栄治とベーブ・ルースが名勝負を演じた。「知ってます」と言う大谷自身も、花巻東2年時の合宿でマウンドに上がった経験がある。未知の球場ではないだけに、苦手の立ち上がりもスムーズに入れそうだ。
前夜はプロ入り後初となる登板2日前の野手スタメン出場で、2試合連続本塁打を放った。今季は本格的な二刀流フル稼働を目標に置く。栗山監督は「野球の神様が導いてくれた。必ず見てくれると思う」と、二刀流の大先輩ささげる今季初勝利を期待した。
(デイリースポーツ)
大谷は、分が悪いソフトバンクに勝てるか。
3連戦でソフトバンクに勝ち越せるか。
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