「3番・DH」で先発出場した日本ハムの大谷翔平(22)が、ソフトバンク戦の3回と7回に今季15号、16号となる2ラン2発を放ち、ソフトバンクの優勝マジック点灯を阻止した。
大谷は1―0とリードして迎えた3回、13球粘って四球で出塁した中島を一塁に置いてカウント1―1からの3球目外角直球を左翼スタンドへ15号2ラン。「すごい粘ってくれて、後ろ(次打者席)でいっぱい(相手投手の投球を)見れましたし、何とか食らいついていこうと思って打席に入りました」と振り返り、「ストレートに差し込まれたので入らないかなと思ったんですけれど、入ってくれて良かったなと思います」と安どの表情を見せた。
そして5―1で迎えた7回には、1死二塁からこの回登板したソフトバンクの2番手・嘉弥真の1ボールからの2球目内角直球を叩いてバックスクリーン中段に飛び込む16号2ラン。2年ぶりの1試合2発に「すごいいい打撃ができたと思います」と会心の一打を振り返ると、「高梨さんがすごいいいピッチングをしていたので、何とか勝ちたいなという思いで皆やっていたと思いますし、あしたにつながるようにきょう勝てて良かったなと思います。あしたが大事だと思うので何とか必死に取りにいきたいなと思います」と3連戦勝ち越しへの思いを口にした。
(スポニチアネックス)
大谷の2発で勝った。
今日は何を見せてくれるか。
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