同社の関係者によると、田中社長は各事業を取り仕切る幹部などに対し、早朝に電話をかけて「何で予算を達成できないんだ」と迫ったり、メールで「売上高をもう少し上げろ」「利益を早く上げろ」などと要求したりすることがあったという。前社長の佐々木則夫副会長も同社関係者に業績改善を強く求めていたことが明らかになっており、既に取締役を退任する方向で最終調整している。
東芝はインフラ関連工事を中心に計21件の不適切処理があり、2014年3月期まで累計548億円の利益かさ上げがあったと説明。第三者委はインフラ関連に加え、半導体、パソコン、テレビの主要事業でも不適切処理があったと見て調べ、7月中旬をめどに調査報告書をまとめる方針だ。
東芝は第三者委の報告を受けて、経営責任の明確化を図る。【片平知宏】
(毎日新聞)
前社長や現社長の経営トップが、おバカで、粉飾決算は笑える。
株主訴訟で、経営トップの報酬返還が必要なんだろう。
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