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2015年7月10日金曜日

東芝 経営トップがおバカで粉飾決算 不適切会計 社長が幹部にメール、電話で圧力

 東芝の不適切な会計処理を巡る問題で、田中久雄社長が同社幹部などに対し、業績改善を強く促すメールや電話をしていたことが10日、分かった。不適切処理による営業利益のかさ上げ額は累計2000億円規模に上る可能性が出ている。5月に設置された第三者委員会(委員長・上田広一元東京高検検事長)は、こうした圧力が不適切会計につながった可能性があるとして、経営トップの責任を厳しく追及している模様で、田中社長の進退が問われそうだ。

 同社の関係者によると、田中社長は各事業を取り仕切る幹部などに対し、早朝に電話をかけて「何で予算を達成できないんだ」と迫ったり、メールで「売上高をもう少し上げろ」「利益を早く上げろ」などと要求したりすることがあったという。前社長の佐々木則夫副会長も同社関係者に業績改善を強く求めていたことが明らかになっており、既に取締役を退任する方向で最終調整している。

 東芝はインフラ関連工事を中心に計21件の不適切処理があり、2014年3月期まで累計548億円の利益かさ上げがあったと説明。第三者委はインフラ関連に加え、半導体、パソコン、テレビの主要事業でも不適切処理があったと見て調べ、7月中旬をめどに調査報告書をまとめる方針だ。

 東芝は第三者委の報告を受けて、経営責任の明確化を図る。【片平知宏】
(毎日新聞)

 前社長や現社長の経営トップが、おバカで、粉飾決算は笑える。
 株主訴訟で、経営トップの報酬返還が必要なんだろう。

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