ギリシャの国民投票で欧州連合(EU)などが示した構造改革案が拒否されたのを受け、ドイツのメルケル首相と6日に行った電話会談で合意した。ギリシャ政府関係者が同日、明らかにした。債務減免を求めるとみられ、交渉の難航は避けられない。
5日に行われたギリシャの国民投票では、緊縮財政を伴うEU案に対し、反対が61・31%、賛成が38・69%という結果だった。投票率は62・5%で、成立要件の40%を超えた。
チプラス首相は5日夜のテレビ演説で、「交渉のテーブルに戻る」と述べ、債務の減免をEU側に求める考えを強調した。また、ギリシャ政府は6日、EU側と関係が悪化していたバルファキス財務相の辞任を発表した。
(読売新聞)
ギリシャは、なんて厚顔無知な国なんだろう。
借金返済のための緊縮財政はいやだ、債務を減免しろ、はおかしいでしょう。
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