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2016年4月10日日曜日

違法カジノ店 バドミントン 張本氏、バド賭博問題の桃田処分に配慮求める「残る道を探してもらいたい」

 プロ野球評論家の張本勲氏(75)が10日、TBS系「サンデーモーニング」(前8時30分)に生出演し、バドミントン日本代表の桃田賢斗(21)、ロンドン五輪代表の田児賢一(26)が違法カジノ店で賭博行為をしていたとされる問題について、「極刑だけはやめてもらいたい」と処分に一定の配慮を求めた。

 張本氏は「非常に胸が痛い」とした上で、「あんまりさらし者にしてもらいたくない。田児は5、6年やってるから悪いけど、桃田はまだ21歳、子供ですよ」と述べ、田児に誘われた形で違法カジノ店に出入りしていたとされる桃田に関しては、寛大な処分を求めた。

 張本氏は「(違法カジノを)裏社会がやってるっていうのは、彼らはそんなこと知りませんよ。行って楽しいからおもしろいからやっただけ。極刑だけはやめてもらいたい」とも述べた。

 そして、自らも不祥事でオールスター戦への出場を辞退した過去を引き合いに出しながら、「1週間くらい食事がのどを通りませんでしたよ。ペナルティはしょうがない。残る道を探してやってもらいたい」と重ねて、桃田の競技者としての道を閉ざさないよう訴えた。
(スポーツ報知)

 野球賭博と違い、処分の必要があるのだろうか。
 賭け麻雀や賭けゴルフと同じレベルだろう。

 早く合法カジノ店を作れば、何の問題もない。

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