日本ハムの大谷が10日、コボスタ宮城で行われた楽天戦に先発。8回106球を投げ6安打1失点だったが、味方の援護なく初勝利はまたもお預けとなった。
開幕戦黒星の大谷は今季3度目の先発。当初は9日だったが、6日の西武戦(西武プリンス)で走塁中に両足首をひねった影響で大事を取って1日ずれた10日の登板となった。
序盤を無失点に抑えたが、4回無死からウィーラーの中前への飛球で杉谷が捕球を試みるも失敗し二塁打に。その後1死三塁の場面で茂木にこの日2本目となる中前安打で先制点を許した。
大谷は5回以降は立て直して追加点を許さず8回まで投げ抜いた。9回表の攻撃中はベンチ前でキャッチボールを始めて味方の同点、逆転を信じたが、打線は零封負けを喫した。今季3度目の登板も初勝利はならなかった。
(スポニチアネックス)
打線が沈黙では勝てない。
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