聯合ニュースは11日朝、北朝鮮の軍で韓国への工作活動を担当する偵察総局の大佐が去年、韓国に亡命していたと報じた。聯合ニュースによると、偵察総局は金正恩第1書記に直接報告をあげる部隊で、去年8月、軍事境界線で地雷が爆発した事件や2010年に韓国軍の哨戒艦が攻撃を受けて沈没した事件を指揮したとされている。
聯合ニュースは関係者の話として、「今までの軍人の脱北者の中では最も高いポストの人物で、亡命後、韓国への工作について詳細に述べた」と伝えている。韓国統一省は「大佐の亡命は事実だが、具体的なことは話せない」としている。
(日本テレビニュース)
金正恩に愛想が尽きたのだろうか。。
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