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2015年7月21日火曜日

高橋純平 【岐阜】純平21日中京戦で強行登板か、県岐阜商が逆転8強

◆第97回全国高校野球岐阜大会 ▽4回戦 各務原西2―4県岐阜商(20日・大野町運動公園)

 県岐阜商が、今秋ドラフト1位候補の最速152キロ右腕・高橋純平(3年)を左太もも肉離れで欠きながら、逆転勝ちで8強進出。背番号1は、21日の準々決勝・中京戦(長良川)での強行登板に意欲を示した。

 捕手を座らせると、高橋はゆっくりと左足を上げた。3回に、球場のブルペンで投球練習を解禁。患部の回復具合を確かめながら、投げ込んだ。7月初旬のアクシデントで全治3週間。「だいぶ走れるようになった。ベストに近いと思う」と手応えを口にした。

 登板がなくても、高橋フィーバーで観衆2100人が詰めかけた。6球団12人のスカウトの多くは、外野芝生席に押し出され、異例の立ち見視察。ロッテ・松本編成統括は「バランスだけ考えて、投げている。高校生だけじゃなく、全体的に見ても今年のNO1じゃないか」と期待を寄せた。

 高橋は「まだ夏の暑さに慣れていないから、ちょっと心配」とスタミナ面に不安をのぞかせながら、「肩、肘は絶好調。気持ちは行くつもり」と言い切った。(山崎 智)
(スポーツ報知)

 怪我の具合で不安も、高橋の登板は楽しみ。

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