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2015年7月13日月曜日

NNN世論調査 安倍内閣支持率が逆転 (東京都)

 NNNが10日~12日に行った世論調査によると、内閣支持率は39.7%、不支持が41%となり、安倍首相が2度目の首相に就任してから初めて、支持と不支持が逆転した。  
 世論調査で安倍内閣を「支持する」と答えた人は39.7%で、安倍首相が2度目の首相に就任した直後の調査以来、最低となり、初めて支持と不支持が逆転した。  
 現在、国会で審議中の安全保障関連法案について、「安倍内閣が十分に説明していると思わない」は78.5%、今国会での成立が「よいと思わない」が58.7%だった。   戦後70年にあたる今年、安倍首相が出す談話の中で何を最も強調すべきかについては、「70年の平和国家としての取り組み」が45.2%で最も多く、「大戦の反省」は11.9%だった。  
 一方、戦後50年、60年の首相談話に用いられてきた侵略、反省、おわびの表現を70年談話で使うかについては、「侵略と反省はあった方がよい」が41.9%で、「おわび」を含め「すべて入れた方がよい」は15.5%だった。  
 総工費が2520億円までふくらんだ新国立競技場について、「建設計画を見直すべき」だと答えた人は82.9%だった。   
<NNN電話世論調査>  【調査日】7月10日~12日  【全国世帯数】2007  【回答率】50.3%  http://www.ntv.co.jp/yoron/
(日本テレビNEWS)

 安保法案が、内閣支持率低下につながっているのだろう。

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