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2015年7月13日月曜日

【日本ハム】L菊池を打ち崩し10点爆勝で4年ぶり西武3タテ

◆日本ハム10―0西武(12日・札幌ドーム)

 日本ハムが12日、西武の剛球左腕・菊池を打ち崩し、10―0と大勝した。2回に2安打に敵失を絡め3点を先制すると、5回にはレアードの15号3ランを含む4安打で一挙5得点。6回には中田のダメ押し打も飛び出した。中田は今季2度目の4安打。西武戦は2011年7月15~17日(札幌D)以来、4年ぶりの同一カード3連勝。チームは4連勝で、貯金は今季最多15。札幌Dは7連勝となった。

 試合後の三塁ベンチ前。栗山監督はハイタッチで選手を出迎えた。眼下の西武に4年ぶりの同一カード3連勝。「1戦目からの流れを3戦目に生かしてくれた。誰が良かったではなく、チームとして大事な試合で形にしてくれた」と目を細めた。

 西武先発は左腕・菊池。指揮官はレギュラー格の西川、岡をベンチスタートとし、打撃職人・矢野と、試合前まで菊池に1本塁打を含む2打数2安打だった石川慎を起用。2回は矢野の二塁打と石川慎の四球などで無死満塁とし、敵失を絡めて3点を奪った。

 6試合ぶりのスタメンで移籍後3度目のマルチ安打と奮闘した矢野は「試合に出た時に結果を出せるように。出ない間に打撃を修正できた」と笑顔。勢いに乗った打線は中田の4安打など11安打で10点を奪った。指揮官も「チーム力が上がると感じた」と納得の快勝だった。

 前半戦ラスト5試合は西武、ソフトバンクと上位チームとの戦い。栗山監督は「大事な試合」と言い続け、選手にプレッシャーをかけてきた。ラベンダーユニホームが配られた西武戦3連戦は、3連戦では今季最多の12万3414人の観衆を記録。指揮官は「熱気でグラウンドが熱かった。3連勝の立役者はファンのみなさん」と頭を下げた。

 14日から首位・ソフトバンク2連戦(帯広)。15日はリーグトップ10勝を挙げている大谷をブルペン待機させる。「何が何でも勝つという気持ちでやる」と指揮官。ソフトバンクの独走は絶対に許さない。(小谷 真弥)
(スポーツ報知)

 日本ハム4連勝も、ソフトバンクも負けない。
 帯広の2連戦が楽しみ。
 打てる選手を起用し、2勝するしかない。

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