MotoGP第11戦オーストリアGPの決勝が行なわれた。優勝は終盤に雨で濡れた路面をスリックタイヤで走りきった、KTMのブラッド・ビンダーだ。
2位はフランチェスコ・バニャイヤ(ドゥカティ)、3位はホルヘ・マルティン(プラマック)となった。またLCRホンダの中上貴晶は13位でレースを終えた。
ポイントランク首位を走るヤマハのファビオ・クアルタラロは7位でフィニッシュ。ヨハン・ザルコ(プラマック)が転倒ノーポイントで終えたこともあり、ランク2番手にはバニャイヤが浮上している。
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雨で勝敗が分かれた意外な展開でした。残り数周、雨でバイク交換までマルケスがトップだったのに残念です。

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