新型コロナウイルス新規感染者が全国で初めて1日2万人を超えた13日、菅義偉首相は東京都の医療体制が極めて厳しい状況を踏まえ、自宅療養者が酸素投与が必要になった場合の「酸素ステーション」整備を関係閣僚に指示したと表明した。SNSで早速トレンドワード入りした新施策に「出ました菅さんの『そこ?』提言」「全て後手後手の面白い首相だね」「い ま か ら?」など厳しい声があふれた。
首相が語った酸素ステーションは、神奈川県が3月に藤沢市の県立スポーツセンター内で「かながわ緊急酸素投与センター」の運用を開始し、最大24人が受け入れている(東京五輪・パラリンピック期間中は横浜市内に一時移転)。
ツイッターでは「『酸素ステーションを作る』とか言ってる暇があったら体育館でもホテルでもいいからベッドを並べて臨時病棟にすればいいのにな。なんでそうしないの? 並んだベッドに寝てる患者の絵を撮られると『医療崩壊』って印象つくから嫌なの?」との指摘が相次いだ。
この他にも「(水素自動車用の)水素ステーションを広めるかと思ったら酸素ステーションだった」「酸素が必要な患者はどうやってそこまで行くの?」「これから用意するの? 遅くない? オリンピックで忙しかったから? ずっとこんな感じなら会社だったら窓際族になっちゃうよ」など、首相への怒りや憤りなど批判的なコメントばかりだった。
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お盆明けのロックダウンしかないでしょう。死亡者数が少ないため、政府に危機感がないのか。

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