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37本塁打でア・リーグトップに立つエンゼルスの大谷翔平投手(27)が10日(日本時間11日)から本拠地で、35本塁打で同2位のブルージェイズのV・ゲレロ内野手(22)との直接対決4試合に臨む。 4月以来となるブ軍戦に10日のダブルヘッダーと11日はDHで、12日は先発投手として出場する予定の大谷は、8月に入って20打数2安打、打率1割で打点はなしと不振。本塁打は7月28日のロッキーズ戦で37号を放ってから11試合出ておらず、マドン監督は「少し疲れがあるかもしれない」と指摘する。 一時は3冠王の可能性も高かったゲレロも8月は33打数7安打、打率2割1分2厘で2本塁打、4打点と7月までの勢いはない。リーグ1位の87打点は同3位の大谷と5差と、し烈な争いを繰り広げている。 カギとなるのは12日の投手・大谷とゲレロとの対決だ。投手としては前回登板した4日のレンジャーズ戦で6回1失点、自身5連勝で6勝目(1敗)を挙げて上り調子。二刀流の大谷にしかできない直接のゲレロ封じで「いい位置にいるので、もちろん取りたい」という本塁打、打点のタイトルに少しでも近付く。
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休養十分で本塁打を連発してもらいたい。それとも四球で勝負しないか。

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