東京都の新型コロナウイルスの感染状況を分析するモニタリング会議が12日、都庁で開かれ、専門家から「制御不能な状況」と指摘された。
新規陽性者数の7日間平均は7月28日時点の約1936人から2週間で約3934人に倍増。東京では8月5日に1日の新規陽性者数が初めて5000人を超え、5042人と報告されている。
国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長は「かつてないほどの速度で感染が進み、新規陽性者数が急増している。災害レベルで感染が猛威を振るう非常事態。この危機感を現実のものとして共有する必要がある」と警鐘を鳴らした。
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制御不能であれば、法改正で強制力のあるロックダウンしかないでしょう。切迫しており、待ったなしです。
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