菅総理は、海外メディアとのインタビューで、東京オリンピック開催の意義について「若者と子どもに夢や感動を与えたかった」と強調したうえで、一番気に入った競技にスケートボードを挙げました。
アメリカの「ニューズウィーク」誌による菅総理へのインタビューは、オリンピック期間中の先月29日に行われました。この中で菅総理は、東京オリンピック開催を決めた理由について「コロナの危機を乗り越えた姿を世界に示したかった」と話した上で、「若者や子どもたちに夢や感動を与えたかった」と開催の意義を強調しました。
また、大会前には開催に反対する声が多かったことについて、「オリンピックが始まると、多くの日本人がスポーツの持つ力、選手の活躍に感動し、勇気づけられた」と述べ、「反対の声はあまり聞こえてこない」との認識を示しました。
大会中、一番気に入った競技については、日本の男女が金メダルを獲得した「スケートボード」を挙げ、「これを機に、すごい勢いで日本でも普及すると思う」と話しました。(12日20:30)
(TBSニュース)
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コロナ危機を乗り越えていない。逆に感染爆発、医療崩壊を招いている。
多くの日本人が感動し、勇気づけられたは、個人的な主観でしょう。
日本メディアの質問にきちんと答えるべきでしょう。
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