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新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、緊急事態宣言が発令されている東京、大阪など6都府県にある25の大学病院の4割が、集中治療室(ICU)の受け入れ制限をしていることが10日、全国医学部長病院長会議の調査で分かった。救急の受け入れ制限は28%、手術制限は16%の病院で行われていた。
同会議が今月6日時点の状況を全国の82大学病院に尋ね、78病院が回答した。
全国でみても、ICUの制限、救急の制限、手術制限は、それぞれ35%、19%、24%の病院で行われ、深刻な状況。同会議は、「通常診療に影響が出て、救える命が救えない事態が始まっている」とし、国民に対し危機感の共有を求めた。
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いよいよ危機的な医療崩壊の状況になっています。

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