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2015年8月5日水曜日

都議会政活費、94%消費 飲食伴う「会費」3割増


 東京都議会(定数127)は5日、2014年度の政務活動費(政活費)の使途を公開した。交付された9億1080万円のうち、94%の8億5907万円が使われ、5173万円が返還された。返還額は前年度より761万円増え、領収書を公開する現行制度が始まった09年度に次いで多かった。飲食を伴う会合に公費を充てることに批判がある「会費」支出は前年度比3割増の2641万円だった。

 都が報酬(年約1699万円)とは別に議員に支給している政活費は月60万円。47都道府県議会で最も高い。

 主な会派の交付総額に占める利用率は、自民96・39%、公明85・65%、共産94・11%、民主99・96%、維新93・63%、かがやけ(旧みんなの党)94・73%。生活者ネットは全額を使い切った。

 使途別では、人件費が2億9573万円(34%)で最多。広報紙発行費の2億8314万円(33%)、事務所費の7347万円(9%)、事務費の5470万円(6%)が続いた。視察・研修費は2122万円で、都議選(13年6月)のあった前年度の3倍だった。

 会費の支出は自民が1948万円、公明が574万円で、両会派で95%を占めた。都議会の自主ルールでは、各種団体や地域団体との「意見交換」が目的の場合、飲食を伴う会合でも1万円を上限に政活費を会費に充てられる。これに対して、共産や民主は会合で出る食事や飲み物に公費を使うことは政活費の趣旨を逸脱しているなどとして、飲食を伴う会合への支出を自粛している。
(朝日新聞デジタル)

 大事な血税が、無駄な飲食費充てられているのは、非常識で、アホだろう。
 飲食費は、議員報酬から支払い、もっと違うことに使うべきでしょう。

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