日本ハムが初回から6点を奪う猛攻でオリックスを下し、連敗を防いだ。
初回無死一、三塁で大谷が先制打を放つと、中田が23号3ランで続き、レアードも3戦連続の33号2ランで計6点を挙げた。3回は2死一、三塁から大野が適時打で加点した。5回にはレアードがこの日2本目となる34号3ランで圧倒。レアードは7回にも2打席連続、自己最多となる35号2ランを放ち、リードをさらに広げた。
先発高梨は7回5安打4失点も味方の大量援護に助けられ、8連勝で今季9勝目。以降は鍵谷、田中のリレーで無失点に抑え、試合を締めた。
オリックスは先発のディクソンが勝てば来日初の2ケタ勝利も、3回9安打7失点と炎上。2番手以降も相手打線を止められなかった。打っては初回にT-岡田が19号3ラン、6回に中島が4号ソロを放ったが及ばなかった。
▼日本ハム・大谷(1回、先制左前適時打)打ったのはカーブです。(西川)遥輝さんと近藤さんが出てくれたのが大きかったですね。先制できてよかったと思います。
▼日本ハム・中田(1回、右中間23号3ラン)打ったのはツーシームじゃないかな。あれは風のおかげだね。ライト方向への打球は全部伸びていくからね。
(スポニチアネックス)
打つべき人が打てば勝てる。
今日の試合も先発・加藤で勝ちたい。
加藤が炎上の時は、斎藤佑樹のリリーフがあるだろう。
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