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2015年8月5日水曜日

ピカソの「国宝級」絵画押収=スペインが国外持ち出し禁止―仏

 【アジャクシオ(フランス)AFP=時事】スペインが「国宝級」として国外への持ち出しを禁じているピカソの絵画がこのほど、地中海に浮かぶフランスのコルシカ島の船舶から押収された。
 スイスに向けて運搬中だったという。仏税関当局が4日明らかにした。
 この絵画は「若い女の肖像」と題され、2500万ユーロ(約33億8000万円)以上の価値があるとされる。絵画を所有するスペイン銀行最大手サンタンデールのハイメ・ボティン元副会長(79)は船に乗っておらず、持ち出しの申請もボティン氏の名前では行われていなかった。
 絵画は2012年12月にも英ロンドンへの持ち出し申請が出されたが、スペイン当局が却下。同国の裁判所は今年、「文化的な影響力」を理由に絵画を「持ち出し不可」としていた。
(時事通信)

 国家財産法で国外への持ち出しを禁止しているのはおもしろい。
 売買の持ち出しなんでしょうか。

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