〇東海大相模(神奈川)10-3関東一(東東京)●
東海大相模は初回、1番・千野が初球を左前にはじき返して出塁。2番・宮地の左翼線二塁打で千野が本塁を踏んで先制。さらに3番・杉崎の一塁線を破る二塁打で追加点、4番・豊田が大会31号となる2点本塁打を左翼席に運んで、初回4点を奪って試合の主導権を握った。二回、敵失につけ込んで追加点をあげると、五回にも関東一内野陣のバント処理の乱れなどから4点を奪って突き放した。
関東一は、先発の阿部が5連続安打を打たれて1死もとれずに降板。中盤以降も守備の乱れなどで失点したことが響いた。関東一は、八回から2番手で登板したエース左腕・小笠原から3安打を集めて2点を返し意地を見せたが、拙攻が多く2ケタ12安打を放ちながらも及ばなかった。
(毎日新聞)
オコエ劇場不発で、予想通り、東海大相模は強かった。
明日の決勝戦は、投手戦だろう。
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