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2015年8月19日水曜日

<夏の甲子園>初回に集中打 東海大相模快勝で5年ぶり決勝

 第97回全国高校野球選手権大会は19日に大会13日目を迎え、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で準決勝2試合。第2試合は関東一(東東京)と東海大相模(神奈川)が対戦。初回に先制点をあげた東海大相模が、着実に追加点をあげて関東一を降し、準優勝した2010年以来5年ぶり3回目の決勝進出を決めた。第1試合は仙台育英(宮城)が早稲田実業(西東京)を破り1989年以来26年ぶりに決勝に進んでおり、春夏通じて初の宮城勢と神奈川勢の対決となった。

 〇東海大相模(神奈川)10-3関東一(東東京)●

 東海大相模は初回、1番・千野が初球を左前にはじき返して出塁。2番・宮地の左翼線二塁打で千野が本塁を踏んで先制。さらに3番・杉崎の一塁線を破る二塁打で追加点、4番・豊田が大会31号となる2点本塁打を左翼席に運んで、初回4点を奪って試合の主導権を握った。二回、敵失につけ込んで追加点をあげると、五回にも関東一内野陣のバント処理の乱れなどから4点を奪って突き放した。

 関東一は、先発の阿部が5連続安打を打たれて1死もとれずに降板。中盤以降も守備の乱れなどで失点したことが響いた。関東一は、八回から2番手で登板したエース左腕・小笠原から3安打を集めて2点を返し意地を見せたが、拙攻が多く2ケタ12安打を放ちながらも及ばなかった。
(毎日新聞)

 オコエ劇場不発で、予想通り、東海大相模は強かった。

 明日の決勝戦は、投手戦だろう。

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