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2016年9月3日土曜日

日本ハム、痛恨逆転負けで自力V消滅…栗山監督「まだ終わっていない」

(パ・リーグ、オリックス5-2日本ハム、19回戦、日本ハム13勝6敗、2日、ほっともっと)日本ハムは2日、オリックス19回戦(ほっともっと)に2-5で逆転負けし、自力での優勝の可能性が消滅した。

 「(マジックは)いつかつくと思っていた。最後、どう勝負するか。しっかりと自分たちの野球をやっていくだけ」。栗山監督は、痛い逆転負けに声を絞り出した。

 先発の有原が七回に崩れた。田中賢の失策も絡み、6回1/3を7安打3失点で自身5連敗となる8敗目(10勝)。打撃陣も、レアードがリーグ単独トップの32号ソロを含む3安打2打点と奮闘したが、主軸の大谷が3打数無安打で2三振、中田が4打数無安打とブレーキになった。

 「まだ終わっていない。ここから」と指揮官は語気を強めた。阻止し続けたソフトバンクの優勝へのマジックナンバー点灯をついに許したが、ゲーム差は「1・5」。残り21試合。諦めるような状況ではない。
(サンケイスポーツ)

 残り21試合か。
 日本ハムの先発・中継ぎ陣の不調が気になる。

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