「(マジックは)いつかつくと思っていた。最後、どう勝負するか。しっかりと自分たちの野球をやっていくだけ」。栗山監督は、痛い逆転負けに声を絞り出した。
先発の有原が七回に崩れた。田中賢の失策も絡み、6回1/3を7安打3失点で自身5連敗となる8敗目(10勝)。打撃陣も、レアードがリーグ単独トップの32号ソロを含む3安打2打点と奮闘したが、主軸の大谷が3打数無安打で2三振、中田が4打数無安打とブレーキになった。
「まだ終わっていない。ここから」と指揮官は語気を強めた。阻止し続けたソフトバンクの優勝へのマジックナンバー点灯をついに許したが、ゲーム差は「1・5」。残り21試合。諦めるような状況ではない。
(サンケイスポーツ)
残り21試合か。
日本ハムの先発・中継ぎ陣の不調が気になる。
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