日本ハム・新垣勇人投手(29)が19日、プロ初勝利を挙げた。ロッテ戦(QVC)に先発予定だったメンドーサがへんとう腺炎で登板回避。緊急先発となったが、落差の大きいフォークを効果的に使い、5回4安打2失点。プロ3年目、1軍5試合目の登板で初勝利をつかんだ。
―プロ3年目で初勝利。
「ありがとうございます。本当にうれしいです」
―緊急先発だった。
「チャンスだと思って、勝利に貢献できるようにと思って投げました」
―投球を振り返って。
「粘りながらも5回を投げることが出来ました」
―バッテリーを組んだ市川が2安打3打点。市川とは中学時代のチームメートだった。
「守備でも攻撃でも、本当に良くやってくれました。(市川は)口悪くて、厳しいことを言われましたが、しっかりリードしてくれました」
―1軍5試合目で初勝利だ。
「(1点リードの場面で降板し)ひたすら願ってました。高揚してポカポカしてます。チームに貢献することが出来ていなかった。今日勝つことが出来たので、いろんな人に感謝したいです」
―ウィニングボールの感触は?
「すごい硬いです。両親にプレゼントしたいと思います」
―チームは3連勝。
「またチャンスがあれば、勝利に貢献できるような投球をしたいです」
(スポーツ報知)
チャンスで、結果を出した。
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