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2015年8月11日火曜日

「国の借金」過去最大の1057兆円 6月末時点、財務省発表


 財務省は10日、国債と借入金、政府短期証券を合計した「国の借金」が6月末時点で1057兆2235億円となり、過去最大を更新したと発表した。高齢化の進展で増え続ける社会保障費の財源不足を補うために国債発行を続け、借金が膨らんだ。

 3月末時点の前回発表から3兆8663億円増えた。2013年6月末に初めて1000兆円を突破して以降も増加に歯止めがかからず、日本の厳しい財政状況が改めて浮き彫りになった。

 総務省が推計した7月1日時点の日本の総人口1億2695万人で割ると、国民1人当たり約833万円の借金を抱えている計算になる。

 借金の内訳は、国債が888兆1068億円で3月末に比べ6兆6221億円増えた。金融機関などからの借入金は9957億円減って53兆9884億円。一時的な資金不足を穴埋めする政府短期証券は1兆7601億円減の115兆1282億円だった。
(SankeiBiz)

 社会保障費の財源不足のため、政府は消費税などの増税をしたいけど、できないから、国債を発行し、国の借金が増え続けている。

 まるで、ギリシャと同じ。
 税金の負担はしたくないけど、公的サービスを受けたいと言っているようなもの。

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