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2015年8月5日水曜日

大谷翔平 日本ハム・大谷 鷹の勢いにのみ込まれ自己ワーストタイ7失点KO

 日本ハム・大谷翔平投手(21)が4日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で、自己ワーストタイとなる7失点を喫し6回3分の1でKO。今季パ・リーグ相手には初黒星となる2敗目(11勝)を喫した。

 4回までは最速159キロの速球にフォーク、スライダーなどキレのある変化球を効果的に交ぜ9三振を奪った。しかし、集中力が途切れたのか、1―0の5回に8番・今宮の適時三塁打、9番・鶴岡の犠飛で逆転を許す。杉谷の同点弾で追いついた直後の7回は、四球と連打で無死満塁のピンチを背負い、再び今宮に2点適時打を許すなどこの回だけで5安打を集中され、昨年9月21日の楽天戦(コボスタ宮城)以来となる自己ワーストタイの7失点KO。エースの役割を果たすことはできなかった。

 大谷の話「あの回(7回)だけしっかりいければよかった。(変化球主体だったのは)真っすぐは全然よくなかった。変化球はそれなりに入っていたので。(7回の集中打は)ちょこっと当てられたようなのが多かった。いいところに変化球が行っていないのもあった。明日から切り替えていきたい」
(東スポWeb)

 変化球、スライダー主体の投球が悔やまれる。

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