4回までは最速159キロの速球にフォーク、スライダーなどキレのある変化球を効果的に交ぜ9三振を奪った。しかし、集中力が途切れたのか、1―0の5回に8番・今宮の適時三塁打、9番・鶴岡の犠飛で逆転を許す。杉谷の同点弾で追いついた直後の7回は、四球と連打で無死満塁のピンチを背負い、再び今宮に2点適時打を許すなどこの回だけで5安打を集中され、昨年9月21日の楽天戦(コボスタ宮城)以来となる自己ワーストタイの7失点KO。エースの役割を果たすことはできなかった。
大谷の話「あの回(7回)だけしっかりいければよかった。(変化球主体だったのは)真っすぐは全然よくなかった。変化球はそれなりに入っていたので。(7回の集中打は)ちょこっと当てられたようなのが多かった。いいところに変化球が行っていないのもあった。明日から切り替えていきたい」
(東スポWeb)
変化球、スライダー主体の投球が悔やまれる。
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