集会では親プーチン政権ブロガーが「歴史は戦勝国が記す」と講演し、ロシアの北方領土支配を正当化した。
セミナー後半は24日までで、メドベージェフ首相が参加の意向を公言している。3回目となる北方領土訪問を強行すれば、日ロ関係のさらなる悪化は必至で、プーチン大統領の年内訪日に影響する可能性がある。
講演したブロガーは、作家でもあるニコライ・スタリコフ氏。ウクライナ政変後につくられた親プーチン政権団体「アンチ・マイダン」の共同代表で、ポロシェンコ政権への敵意をあおっている。ウクライナ軍事介入を支えるロシア愛国主義の理論家が、日本と領土問題を抱える北方領土に送り込まれた格好だ。
(時事通信)
ウクライナ軍事介入と、北方領土の考え方は同じようだ。
国際的に、ロシアを許したらダメだろう。
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