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2015年8月16日日曜日

佐野氏“模倣”で波紋広がる 五輪エンブレム「撤回すべき」

 2020年東京五輪の公式エンブレムの制作者である佐野研二郎氏(43)が15日までに、自らの事務所が手掛けたサントリービールのキャンペーン賞品について他のデザインの描き写しだと認め謝罪したことで、ネット上などで「エンブレムのデザインも取り下げるべきではないのか」との声が上がっている。

 佐野氏は、エンブレムについては「模倣は一切ない」と断言しているが、「エンブレムのデザインも撤回すべきだ」「こういうのが出てくると、全部盗用と思われて残念」「ケチのついたエンブレムを、もう誰も見たくない」といった趣旨の意見が増え、波紋が広がっている。大会組織委員会は「個人で応募したもので、問題は全くない」との姿勢を崩していない。

 一方、佐野氏がキャンペーン賞品を取り下げた件で、米国のデザイナー、ベン・ザラコー氏は、フジテレビの取材に「BEACH」と書かれたデザインについて自身が制作したものと「全てが一致する」とし、「もし盗作でお金をもうけていたなら、法的手段を取りたい」と話した。
(スポニチアネックス)

 ケチがついたからには、潔く撤回すべきだろう。
 これでは、盗作・模倣ではないと断言しても、誰にも信じてもらえない。

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