日本ハムの栗山英樹監督(54)が、主砲の復活を喜んだ。9日の楽天戦(札幌D)では、同点で迎えた8回1死二塁から4番・中田翔内野手(26)が、決勝打を放ち、同一カード3連勝を収めた。
中田はここ5試合打点がなかったが、ようやくチームを勝利に導く1本を放った。この日は4回に左前打を放つなど、後半戦2度目の複数安打も記録した。指揮官は「だいぶ感じは戻ってきている。苦しいけど、それを背負わないといけない。翔が打って、チームも勝って、前に進む感じはあった。ちょっとうれしいです」と話した。
(スポーツ報知)
最近、チャンスで打てない中田を見ていると、1打点では、復活には程遠い感がある。
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