【ソウル=豊浦潤一】韓国大統領府は20日、朴槿恵大統領が9月2~4日に訪中し、同3日に北京で行われる中国の「抗日戦争勝利記念日」の行事に参加すると発表した。
複数の韓国政府関係者は本紙に対し、朴氏が同記念日の軍事パレード出席について「前向きに検討している」と明らかにした。ただ、最終的な決定ではなく、中国にパレードについて詳細な説明を求めているという。
朴氏が記念行事に参加するのは3日午前で、中国の習近平国家主席との首脳会談も開かれる見通しだ。その後、朴氏は3日午後に上海へ移動。4日に日本の植民統治時代に独立運動の拠点となった上海臨時政府庁舎の再開館式に出席する。
韓国政府関係者によると、中国は5月頃、朴氏の軍事パレード出席を求め、外国首脳に対するものとしては最も早く招待状を渡すなど外交攻勢を強めていた。中国政府は、北京の外国公館の担当者を集めて、軍事パレードについて説明したが、韓国政府はさらに詳しい説明を求めている。
(読売新聞)
米国よりも、中国重視なんだろうか。
日韓の関係改善も、慰安婦問題がネック。
朴氏は何がしたいのだろうか。
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