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警視庁は同日、私電磁的記録不正作出・同供用容疑で、仏国籍で同社最高経営責任者(CEO)のマルク・カルプレス容疑者(30)を逮捕した。
警視庁はカルプレス容疑者が流出したBTCを穴埋めするために口座残高を水増しし、顧客の預かり金を流用してBTCを買い増したとみており、顧客からの預かり金など現金計約28億円の消失についても業務上横領容疑で調べる。警視庁によると、カルプレス容疑者は「納得できない。弁護士が来るまで(調書などに)署名しない」と話している。
捜査関係者によると、カルプレス容疑者が口座残高を水増ししたとされる25年2月時点で、消えた65万BTCのうち数十万BTCが流出。カルプレス容疑者はほかにも複数回、現金やBTCの残高を水増しし、BTCの売買を繰り返しており、一部が消失したとみられる。同社のサーバーなどにアクセスし口座残高を不正操作できたのは、カルプレス容疑者だけだった。
逮捕容疑は25年2月中旬、社内システムを2回不正操作し、自身名義の口座残高を計100万ドル分水増ししたとしている。
(産経新聞)
本人は無実と主張しているが、警視庁から情報が出ているのはおもしろい。
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