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2015年8月12日水曜日

<マレーシア機撃墜>露ミサイル破片発見…捜査を米国も支持

 【ワシントン和田浩明】ウクライナ東部で撃墜されたマレーシア航空機の機体回収時に、ロシア製地対空ミサイル「ブク」の可能性がある破片を発見したとのオランダ検察当局の発表について、米国務省のトナー副報道官は11日、「オランダの捜査を支持する」と述べた。米国はこれまで、同機はウクライナの親ロシア派支配地域から発射された地対空ミサイルで撃墜されたと主張しており、今回の発表はこうした見方を裏付ける内容だ。

 トナー氏は「事件は親露派の手によるものだと信じている」とも発言。実行犯の訴追に向けた取り組みを支持すると述べた。乗員・乗客298人が死亡した事件の原因調査には、米国家運輸安全委員会も参加している。

 米国は事件後、親露派に「ブク」の運用能力がなく、ロシアが支援した可能性も指摘している。ロシア側は関与を否定、ウクライナ軍が攻撃したと主張している。
(毎日新聞)

 犠牲になった乗客の多くはオランダ人だから、オランダ検察が捜査しているのか。
 米国が、協力しないと進展しないのだろう。

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