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2015年8月8日土曜日

斎藤佑樹 【日本ハム】母校の甲子園初戦の日、1軍復帰戦迎える佑が心境語った

 日本ハムの斎藤佑樹投手(27)が8日の楽天戦(18時・札幌D)に先発する。7日に1軍合流し、ブルペンで約25球を投げ最終調整。今季初勝利を目指し、8日の第1試合で甲子園初戦を迎える母校・早実(対今治西)との“共闘”を誓った。

 ―自身の1軍復帰戦と早実の甲子園初戦と重なった。

 「お互いが勝つことに越したことはない。刺激はあります」

 ―球宴後に中継ぎから先発へ再転向。7月26日のイースタン・ロッテ戦(浦和)では5回4失点だったが、2日の同・ヤクルト戦(戸田)は5回無失点と好投。1軍切符をつかんだ。

 「出来ることをやるしかないんですけど、先を見ないで1人1人抑えていくだけです。(先発再転向後に2軍で)そういう風に投げて、いい結果だったことが多いので」

 ―中継ぎを経験して感じたことは?

 「先発がちゃんと試合を作れば、いい試合運びできる、と感じることが出来た。早く降りてしまうと、中継ぎに負担がかかる。勝つことが目標ですけど、1人でも多く投げられたらいい」

 ―チームは後半戦で失速し、ソフトバンクにVマジックが点灯した。

 「それは1選手ではどうすることも出来ないこと。僕は目の前の試合で、しっかり責任を果たす。自分の仕事をすることだけを考えてやります」
(スポーツ報知)

 栗山監督曰く、結果を出せ。

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