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2015年8月18日火曜日

会社社長の女、死亡の部下を執ように暴行か

 17日、愛知県大府市で会社社長の女が部下の男性に暴行を加えて死亡させたとされる事件で、死亡した男性の体には全身に殴られた痕があり、執ように暴行を加えられた可能性があることが新たにわかった。

 鮮魚卸売会社社長の武藤美幸容疑者(47)は17日未明、大府市内の駐車場で部下の増元春彦さん(23)に車内で腹を蹴るなどの暴行を加えたとして逮捕され、18日、傷害致死の容疑で身柄を名古屋地検に送られた。

 その後の捜査関係者への取材で、増元さんには腹部を中心に頭や顔面など全身に激しい暴行の痕があることが新たにわかった。

 武藤容疑者は、16日午後10時頃に増元さんを呼び出し、仕事の態度について口論になったと供述していて、警察は武藤容疑者が自ら通報した午前4時頃までの間に長時間にわたって暴行を加えた可能性があるとみて追及している。
(日本テレビニュース)

 長時間にわたっての暴行で、なぜ抵抗しなかったのだろうか。
 不可解な事件で、重大な事実が報道されていないのだろうか。

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