夏休み中の安倍晋三首相は16、17両日、山梨県富士河口湖町で約3カ月ぶりに趣味のゴルフを楽しんだ。16日は本田悦朗内閣官房参与、高橋精一郎三井住友銀行副頭取らが、17日は茂木敏充自民党選対委員長、笹川陽平日本財団会長らがメンバーとなり、連日同じゴルフ場でプレーした。
16日は最終18番のグリーンに姿を見せると、同じ組で回った高橋氏のアプローチを「これはうまい」と称賛。懸案の安全保障関連法案審議などをしばし忘れ、リラックスした様子だった。17日は雨天の中、早朝からスタートした。
首相は静養のため、15日に山梨県鳴沢村の別荘に入り、20日まで滞在の予定。
(共同通信)
国会延長で、国会議員に夏休みはないのに、なぜ、ゴルフなんでしょうか。
税金の無駄遣いか。
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