中継ぎから先発に再転向し、6月27日以来の1軍登板となった日本ハム・斎藤は5回を5安打2失点。1点ビハインドの状況で降板したが、先発として最低限の役目は果たした。
「中継ぎをやったことで収穫は多かった。カウント球としてフォークを使えることも、中継ぎをやって分かったこと」。直球で積極的に内角を攻め、フォークを駆使する新たなスタイルを見せた。
午前中には甲子園で母校・早実が初戦突破。「球場に行く準備をしながらテレビで見ていた。勝った瞬間、もの凄いプレッシャーを感じた」と告白したが、「お互いに注目してもらえることは、めったにない」と最後は重圧をプラスの力に変えた。早実とのダブル勝利はならなかったが、栗山監督は「前に進んだ。次も投げさせる」と及第点。14日からの楽天3連戦(コボスタ宮城)で再び先発マウンドに上がることが有力だ。
(スポニチアネックス)
勝負は、次だろう。
楽天打線を抑えられなれけば、他の球団は無理だろう。
次に抑えて勝てば、斎藤復活の報道になるが、大炎上したら進退報道だろう。
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