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2015年8月12日水曜日

人民元、今後も切り下げ…世界の株式市場動揺


 中国人民銀行(中央銀行)は12日、人民元を今後も切り下げていく方針を明確にした。

 このまま元安が進めば、中国にとっては輸出に有利となり、国内景気のテコ入れにつながる。一方、巨大な国内市場を抱える中国を主な輸出先とする各国には、対中輸出が減る恐れがある。人民銀の打ち出した方針で、世界の株式市場や先物市場には早くも動揺が広がっている。

 12日の東京株式市場では、取引開始直後は、前日終値比70円安前後と小幅な値動きで推移していた。ところが、人民銀が人民元の基準値を前日に続き、さらに切り下げると発表した直後から、下げ幅を拡大した。連日の元の切り下げは、中国経済の減速を反映したもので、中国国内の需要が減少するとの不安が投資家に広がったためだ。
(読売新聞)

 バブル崩壊で、すぐに中国経済が減速するとは思わない。
 上海株式暴落と同じで、過度の反応だろう。

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