国連は18日、国連機関の人道支援に資金を拠出する国連中央緊急対応基金(CERF)が、干ばつに見舞われている北朝鮮での人道支援に630万ドル(約7億8000万円)を拠出したと発表した。
朝鮮中央通信は6月、北朝鮮が「100年に1度」の干ばつに見舞われ、穀倉地帯で田んぼが干上がるなどの被害が出ていると伝えていた。国連によると飲み水が手に入りにくくなり、衛生状況も悪化しているという。
国連によると、北朝鮮の推計人口の7割に当たる約1800万人が食料不足に見舞われており、こうした状況がさらに悪化する恐れもありそうだ。(共同)
(毎日新聞)
一部は、核開発にまわるのだろうか。
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