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2016年9月4日日曜日

大谷翔平 6日復帰登板へ38球調整 プルペンにファン殺到

 日本ハム・大谷が4日、オリックス戦(ほっと神戸)の試合前にブルペン入り。6日のロッテ戦(旭川)での復帰登板に向け、38球を投げ込んだ。

 大谷の投球開始と開場時間が重なり、三塁側ブルペンは報道陣だけでなくファンが殺到する異様な雰囲気に包まれた。

 セットポジションから直球、カーブ、スライダー、フォークを投げ、内外角の投げ分けも確認した。

 制球はややばらついたが、見守った栗山監督は「精度はあまり良くなかったけど、あれくらいは投げられる。本人とはいろいろと方向性についても話している。短いイニングとは限らない。(長いイニングが)いけるならいってほしい」と期待を寄せた。
(スポニチアネックス)

 大谷の先発と、斎藤佑樹のリリーフが見ものだろう。

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