日本ハムが延長十二回降雨コールドでオリックスと引き分けた。ソフトバンクが楽天に敗れていたため、ソフトバンクに点灯していたリーグ優勝のマジックナンバー19が消滅した。
勝率で最終順位を競うパ・リーグでは、引き分けた試合数を分母から除いて計算する。日本ハムが、ソフトバンクとの2試合を含む残り19試合を全勝すると勝率は0・65957。ソフトバンクは残り20試合で日本ハム戦以外の18試合に全勝しても勝率が0・65942どまりとなる。日本ハムに自力優勝の可能性が復活したことで、マジックナンバーが消滅した。
日本ハムは中島と杉谷の2点適時打、陽岱鋼の12号2ランなどで7-1とリードしたが、七回にオリックスが打者一巡7安打6得点の猛攻を見せて一挙に同点に追い付かれていた。延長十二回、7-7でオリックスの攻撃に入り、日本ハムの勝利が無くなった場面で、先頭の西野が安打で出塁した後に雨で試合が中断。約40分、天候の回復を待ったが結局中止が宣告され、この試合は引き分けとなった。
(デイリースポーツ)
楽勝の試合が、先発・中継ぎが抑えられず、同点となってしまった。
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