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2016年9月5日月曜日

小笠原慎之介 志願の続投で初白星…18歳・小笠原「うれしいのひと言」 森監督代行「代えなくてよかった」

 東海大相模高のエースとして昨夏の甲子園で優勝した中日・小笠原が今季9試合目の先発で初勝利。高卒新人としての白星一番乗りに「うれしいのひと言です」と童顔をほころばせた。

 チームの6連勝がかかった巨人戦で「負けたらどうしよう」との重圧から制球が甘くなり、二回までに3失点。三回も先頭を内野安打で出したが、「目の前の打者に思い切って腕を振ろう」と割り切り、坂本、阿部、村田のクリーンアップトリオを連続見逃し三振に仕留めて波に乗った。

 「いけるところまでいきたい」と志願して続投した七回に自己最多の10三振目を奪って降板。直後の八回に味方打線が逆転したため、勝利が転がり込んだ。

 「(途中で)代えなくてよかった。勝ち運も味方したが、三回以降、追加点を与えなかったのが大きい」とたたえる森監督代行。「きょうは野手が助けてくれた。次は最少失点でゲームを作りたい」と18歳左腕は誓った。(三浦馨)
(産経新聞)

 巨人相手の初白星はすばらしい。

 

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