日本球界の次代を担うエースに、猛虎のエースが立ちはだかる。当初のローテはメッセンジャー、横山、能見だったが、山口投手コーチが「3人が(そのまま)ずれるのは(ない)なあ」と話していた通り、6日からの日本ハム3連戦はメッセンジャー、能見、横山の順で臨むことが決まった。
開幕から不振続きで2軍暮らしまで味わった助っ人右腕だが、確実に調子は上向いている。5月29日の西武戦(西武プリ)では強力打線を7回4安打無失点とねじ伏せ、約1か月ぶりの3勝目を挙げた。「バケーションをもらっていたけど、普通の自分に戻った感じ」と自信を深めている。
チームは交流戦に入り、6勝3敗とようやくエンジンがかかってきた。「やっと流れみたいなものが出てきましたんで、これに乗っていきたい」と和田監督も手応えを感じている。二刀流の若武者をなぎ倒し、勝率5割復帰で勢いをつける。(表 洋介)
(スポーツ報知)
阪神が勝つために、メッセンジャーをスライド先発させる。
大谷とメッセンジャーのエース対決も楽しみ。
大谷が抑えれば、最少得点で日本ハムの勝ちでしょう。
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