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2015年8月21日金曜日

<新国立競技場>政府ネット調査に25万件の意見

 政府が見直しを進めている新国立競技場の整備計画について、遠藤利明五輪担当相は21日の閣議後記者会見で、幅広く国民の声を募るために実施したインターネット調査の結果を発表し、計約25万件の意見が寄せられたことを明らかにした。

 調査はウェブサイト「Yahoo!ニュース 意識調査」で4~17日に行い、2問について選択式で尋ねた。

 「コスト抑制のために一番すべきことは」の設問には12万440件の回答が寄せられ、「メンテナンスが容易で、維持管理しやすい施設となるよう留意する」が42.5%を占め最多だった。「必要な機能や施設・設備の水準を厳しく選別」が22.2%、「スポーツ競技の機能に重点化」が17.0%と続いた。

 「魅力あるスタジアムにするために何が一番必要か」の問いには13万212件の回答が寄せられた。「アスリートにとって使いやすい施設にする」が44.7%と最も多く、「景観、歴史、地域づくりなど周辺地域との調和を図る」が17.6%、「先端技術など日本らしさに配慮する」が14.5%。「優れたデザインでシンボル性を発揮する」は5.3%にとどまった。

 遠藤担当相は「引き続き国民とアスリートの声を伺いながら、新たな整備計画を策定していく」と話した。【山本浩資】
(毎日新聞)

 このニュースはおもしろい。

 今審議している安保法案も、この方法でインターネット調査すべきだろう。

 ネットが政治を変えるかもしれない。

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