調査はウェブサイト「Yahoo!ニュース 意識調査」で4~17日に行い、2問について選択式で尋ねた。
「コスト抑制のために一番すべきことは」の設問には12万440件の回答が寄せられ、「メンテナンスが容易で、維持管理しやすい施設となるよう留意する」が42.5%を占め最多だった。「必要な機能や施設・設備の水準を厳しく選別」が22.2%、「スポーツ競技の機能に重点化」が17.0%と続いた。
「魅力あるスタジアムにするために何が一番必要か」の問いには13万212件の回答が寄せられた。「アスリートにとって使いやすい施設にする」が44.7%と最も多く、「景観、歴史、地域づくりなど周辺地域との調和を図る」が17.6%、「先端技術など日本らしさに配慮する」が14.5%。「優れたデザインでシンボル性を発揮する」は5.3%にとどまった。
遠藤担当相は「引き続き国民とアスリートの声を伺いながら、新たな整備計画を策定していく」と話した。【山本浩資】
(毎日新聞)
このニュースはおもしろい。
今審議している安保法案も、この方法でインターネット調査すべきだろう。
ネットが政治を変えるかもしれない。
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