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2015年8月12日水曜日

マレーシア機墜落事件 ロシア製ミサイルの破片か、捜査チームが回収…親露派「犯行」裏付け?


 ウクライナ東部で昨年7月に起きたマレーシア機撃墜事件で、オランダなどでつくる合同捜査チームは11日、現場で回収された機体の残骸などの中に、ロシア製地対空ミサイル「ブク」の一部の可能性がある破片が含まれていたことを明らかにした。

 現時点で結論を下せないとしているが、専門家の協力を求め、撃墜との関連をさらに調査する方針。

 事件では、欧米やウクライナが親ロシア派武装勢力がミサイルで撃墜したとの見方を示す一方、ロシア側はウクライナ側が攻撃したと主張している。(ベルリン 宮下日出男)
(産経ニュース)

 墜落から時間が経つが、何時になったら結論が下せるのでしょうか。
 明確な証拠がなければ、有耶無耶になるのだろうか。

 やはり、ロシアは信頼できない国なんだろう。
 

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