茨城県の遺族連合会によりますと、今年4月に茨城県護国神社で行われたイベントに7組が参加。そのうち1組の男女が、体を金色に塗り半裸の状態でダンスを披露したということです。
遺族連合会は今年5月「まつられた戦没者に失礼だ」などとして、イベントの開催を認めた70歳の男性宮司の退任を求める嘆願書を出しました。しかし、神社側は退任の意思を示さなかったため、遺族連合会は、8月15日の終戦70周年記念臨時大祭や春と秋の例大祭に協力しないよう各市町村の遺族会に通知、異例の事態となっています。
宮司は「終戦70年で英霊をお慰めするためにライブをひらいた。亡くなられた兵士は若い人が多い。若い人々で盛り上げてもらいたい気持ちだった」と話しています。
(TBSニュース)
遺族会が反発することではないだろう。
遺族会が古すぎて、ライブを説明しても理解されないのだろう。
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